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【出産準備】買って良かったもの・必要なかったものレビュー

ボリュームのあるものからシンプルなものまで、雑誌やネットではたくさんの出産準備リストが紹介されています。

そして「これだけそろえればOK!」と決めて進めたのになぜか予定外のグッズが増えているのが出産準備あるあるです。

くじら
ベビーグッズマジックですよね。ミトンとか数組買っちゃいました。

中には買って良かったと思えるものも多く、今でも使用しているものもあります。

逆に買ったはいいけど全く使わなくてもったいなかったなと思うのもあります。

そこで子供がもうすぐ3歳を迎える我が家を例に「買って良かったもの」「必要なかったもの」をまとめてみました。

これから出産準備に取り掛かる方、準備中だけどお悩みポイントをお持ちの方の参考になれば幸いです。

関連記事

出産準備リストについてはこれって必要?出産までに最低限準備したい赤ちゃん用品【15選】にて詳しくまとめています。宜しければ参考にされてください。

買ってよかった赤ちゃん用品【レビュー】

実際に買ってよかったと感じた赤ちゃん用品を紹介します。

電動鼻吸い器

「子供ってずっと鼻水でてるよね」と話題に出るくらい子供と鼻水は縁が切れません。

大人は簡単に鼻をかめますが、赤ちゃんのうちは自分で鼻水を出すことが出来ないのでこまめに拭き取ってあげる必要があります。

鼻水を放っておくと、風邪中耳炎を起こすきっかけになってしまいます。

私の娘も1歳2歳と年齢を重ねるとさらさら鼻水から色のついた鼻水、よく聞く青っぱなが出る機会が増えるようになりました。

さらさら鼻水はスポイト式のもので間に合っていたのですが、青っぱなは上手く取ることが出来ず病院のお世話になることが増えて、時には風邪や中耳炎に発展することも。

そんな時、知人から便利だよと聞いて買ったのが電動鼻吸い器です。

電動鼻吸い器は吸引力が高く、スポイトタイプでは取れないしつこい鼻水も簡単に取ってくれます。

また、耳鼻科では先生を怖がって大泣きするのですが、自宅だと安心するのか泣かずにケアすることが出来ます。

pen太
もうすぐ3歳!今も使ってるよ!

赤ちゃんから大人まで使用することが出来るので、鼻水対策を考えている方、現在進行で悩んでいる方にもおすすめです。

これを買いました


私が購入したのはピジョンの電動鼻吸い器です。
購入に至ったポイントは

①パワフルな吸引力で嫌がる暇なく吸引できること。
②チューブに鼻水が入りにくい仕組みでお手入れが簡単!

特にお手入れが簡単という点に魅力を感じて購入しました。

使った後の面倒なお手入れの必要がないので、しまいっぱなしになることなく気軽に使用しています。


バウンサー

先輩ママ達に勧められるまま簡単なオモチャが揺れるトイバー付きのものを購入しました。

結果的に生後4か月ごろまでとても重宝しました。

赤ちゃんが機嫌よく遊んだり寝てくれたり、布団に寝かせるよりもおっぱい・ミルクの後の吐き戻しが少なかったように思います。

一人でお風呂に入れないといけない時には大活躍で、待ってもらっている間は洗面所に置いてバウンサーに座らせていました。

ワンオペ育児の心強いアイテムです。

スリングの赤ちゃん紐(抱っこ紐)


赤ちゃん紐・抱っこ紐と言えば「腰ベルト」のついているベビーキャリア型をよく見かけますよね。

ベビーキャリア型は赤ちゃんの体重を腰から支えられるのでパパ・ママの負担が少ないという利点があります。

ですが、私はあえてスリング型を選びました。

理由は3つです。

1、持ち運びが楽ちんそうだから
2、洗いやすそうだったから
3、デザインが可愛かったから

実際に使ってみた感想ですが、とても楽に持ち運びできました。

コンパクトに折りたたんでいつもバッグに忍ばせていましたが、外出中は気持ちの面でも強い味方になってくれました。

洗濯も簡単で、衛生面でも安心して使用することが出来ました。

デザインも可愛くてお出かけの際はいつでも使えるように装着したまま過ごしていました。

また、赤ちゃんにとっても居心地が良かったのかスリングで抱っこした時は寝つきが早かったように思います。

これを買いました


私が購入したのはBettaのCarry me!です。
おすすめポイントは

①コンパクトにたためるので持ち運びが便利なこと。
②装着・着脱が簡単なこと。

スリングで赤ちゃんが寝てしまった時は、着脱後そのままスリングに包んだまま寝かせることも多かったです。


おむつ用ゴミ箱

赤ちゃんグッズをそろえるに当たって、「おむつ専用のごみ箱って必要なのかな?」と悩む方も多いかと思います。

おむつ専用ごみ箱には、有名メーカーが出しているものや専用カートリッジがついているもの、デザイン性や機能性を重視したものなどたくさん種類があります。

白クマsan
そもそもおむつ専用ゴミ箱って必要なの?

うーん、個人的にはどちらでもないと思うわ!
くじら

匂いが気になる方は防臭対策のためにも用意しておくと良いと思います。

逆にしょっちゅうゴミ出し出来る環境にいる方には必要ない場合も。

私はゴミを処理するスパンが短かったので、出産時にはおむつ専用ゴミ箱は用意しませんでした。

ですが毎日量産される大量のおむつ、オムツ、OMUTSU・・・!

次第にゴミ処理作業に追われるようになってしまったので、一般のゴミ箱とおむつ用ゴミ箱を分けるようにしました。

くじら
一般のゴミ箱と並べてベランダに置いてたよ!

おむつ用ゴミ箱はメーカーや専用のものではなく、一般ごみと同じ種類のものを購入しました。

選んだポイントは

①蓋がついているもの
②蓋にパッキンがついているもの(密封性アップのため)

ゴミ出しの回数が多かったので専用ゴミ箱ではなくても十分間に合いました。


一方で、頻繁にゴミ出しが出来ないのでしっかり匂い対策したい!という方にはおむつ専用ゴミ箱がおすすめです。

おむつ専用ゴミ箱には防臭性の高いものから開閉の楽なもの、デザイン性に長けたものまで様々な種類があります。

注意したいポイント

①専用カートリッジ(ゴミ袋)が必要か否か

おむつ専用ゴミ箱には専用のカートリッジが必要なタイプがあります。

ゴミ箱はリーズナブルだけどカートリッジが高い!というケースもあるので、購入する際は前もってカートリッジの値段もチェックしましょう。

②ゴミ箱の容量

ゴミ箱の容量が少ないと大量に出るおむつに対応できません。

(一般的なお部屋用のゴミ箱は容量10L以内のものが多いです。)

おむつ専用ゴミ箱にも大容量のものミニタイプのものがありますので、選ぶ際には注意しましょう。

ベビーカー

★A型 ★B型 ★三輪

赤ちゃんと外出できるようになるとベビーカーが大活躍してくれます。

赤ちゃんはもちろん、かさばるベビーグッズも一緒に乗せられるのでとても便利です。

ベビーカーはデザイン性の高いものはもちろん機能面からみてもとても種類が豊富ですが、いざ選ぶとなるとどれを選べばいいのか悩んでしまいがちですよね。

中には首が座っている赤ちゃんからしか使用できないものや、重量の重いもの畳んだ時に場所を取ってしまうものもあります。

こうやって選びました


実際にベビーカーを購入した際に注目したのは次の5点です。

①首が座っていない赤ちゃんも使用できること
(寝かせた状態でも使用できます)

②両対面タイプであること(A型ベビーカー)
(赤ちゃんが前を向いた状態でも、赤ちゃんの顔を見ながらでも使用できます)

③SGマークがついていること
(製品安全協会が設けた認定基準を満たしているかどうかの基準です)

④一人でも持ち運びできるかどうか
(自宅が3階・階段だったので重量は特に注意しました)

⑤コンパクトにたためること
(玄関や部屋の中に置くとなるととても場所を取ります!)

結果的に、老舗ブランドのアップリカ(Aprica)のベビーカーを選びました。

折りたたみやすさ安全性など総合的にとても満足できました。

アップリカ(Aprica)のベビーカーは、双子タイプや操作性の高い三輪タイプなどもそろっていてバリエーションが高いことが特徴です。


買ったけどあまり必要なかったもの

実際に買ったけど必要なかった、様子を見て買いそろえた方が良かったな、というベビーグッズをまとめました。

もちろん環境によっては必要な場合もありますので、参考程度にご覧ください。

・手動鼻吸い器

参考にしていた出産準備リストに沿ってスポイトタイプのものを用意しましたが使いませんでした。

鼻吸い器にも様々な種類のものがありますので、鼻水が気になり出してから選んでも十分間に合うと思います。

・ベビーベッド

「赤ちゃん=ベビーベッド」と信じて購入しましたが、残念ながら物置になる前にお下がりで旅立ちました。

どうしようか迷っている方は、まずはレンタルでお試しするという方法もおすすめです。

ちなみにペットがいるご家庭や、パパママがベッドを使われるご家庭では重宝されている方が多いようです。

・赤ちゃん靴下

赤ちゃん用の靴下って小さくてかわいくてコレクションしたくなりますよね!

レースが付いたものや肌に良さそうなものなど、あれこれ悩んで数点用意しました。

ですが、産まれたばかりのころは外出することも少なく靴下を履く機会がほとんどなく・・・

寒い季節の生まれでしたが、おくるみの中で生活していたので靴下を履かせることもなくいつの間にかサイズが合わなくなってしまっていました。

今では姿を変えて冬の時期のガーランドになってます。

・搾乳機

先輩ママに勧められるまま購入しましたがほとんど使いませんでした。

完全母乳だったのですが、溜まったらとにかく飲んでもらう!を繰り返していたので搾乳する機会がありませんでした。

ちなみにおっぱいの時間に赤ちゃんを預けなければいけない場合がある方や、母乳の出が良くて搾乳しておきたい方には嬉しいグッズだと思います。

どちらにしても母乳の出方は出産してから分かるものですので、出産準備品としてではなく必要性を感じてから用意しても十分間に合うと思います。

・ベビー枕

自分の頭の形がよくないので子供はキレイな形に!と思って用意しました。

使用の努力はしたのですが、赤ちゃんが動く動く!

まったく枕の意味を成さず、いつの間にかにぎにぎオモチャへと役割が変わっていました。

赤ちゃんによって合う合わないがあるようです。

・ミトン

ベビー用品を調べていると「検索によく引っかかる」「いつ見ても可愛い」という理由で購入しました。

せっかく買ったからと二三度着用させてみましたがそれっきりでした。

ただ、顔を引っかいてしまう赤ちゃんにはおすすめです。

赤ちゃんは程度が分からず自分の顔を引っかいたり、時には目を傷付けてしまうことがありますので、引っかき防止のためにも使用した方がいい場合があります。

【出産準備】買って良かったもの・必要なかったものまとめ

雑誌やインターネット、お店での広告を見ているとあれもこれもとそろえたくなってしまうベビーグッズですが、赤ちゃんが産まれたらまた別のものが欲しくなったり必要になったりします。

余計な出費を抑えるためにもリストを作り、生活環境に合ったものを用意するようにしましょう。

出産準備リストについてはこれって必要?出産までに最低限準備したい赤ちゃん用品【15選】にて詳しくまとめています。宜しければ参考されてください。

ここまで読んでいただいてありがとうございました!
みなさんがステキなマタニティーライフを過ごせますように!

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